Food

いただきます と ごちそうさま

Blessings of the earth. Taste with the story

いただきますには、その食事に携わってくれた方々へ感謝のこころと、さらに紐解くと肉や魚はもちろんのこと、野菜や果物、水や土にも命があると捉え、「自分の命にさせていただきます」とそれぞれの食材に感謝している言葉で、私たちはこれを本意と捉えています。

また、ご馳走様の「馳走」は走りまわるという意味で、食を通しておもてなしするために奔走する様子、命を食材という形で育てる・獲る・届けるために奔走する様子をあらわしています。そしてその事に対して感謝する意味で使われてきた言葉です。

当たり前のように私たちが使っている言葉にはこのような物語が詰まっており、私たち自身誰よりもよく食べることが好きなチームとして、そして誰よりもその物語に近い場所にいる存在としてその過程と向き合い、最高の状態で伝え届ける事を使命と考えています。

食の物語を紡ぐ”いただきます”と”ご馳走様”
そこからこの場所の風土を読み解き、資源と捉え、改めて向き合う、表現する(=資源再読)。シンプルで壮大な風土を、食を通して肩肘張らずお楽しみください。

STUDIO MEMU

スタジオ メム

牧草保管用倉庫をコミュニティスペースにリノベーション

「スタジオ メム」は、築40年以上経過した牧草保管用倉庫を、倉庫として使われていた当時の雰囲気そのままに、ワークショップ利用を考慮のうえ、伊東事務所の設計・監理のもと改修し生まれ変わった施設です。

  • |設計管理|伊東豊雄建築設計事務所
  • |構造設計|佐々木睦朗構造計画研究所
  • |施工|高橋工務店
通常席数 20席(着席最大60名)/立食最大80名
営業時間帯

FoodService

フードサービス

季節ごとの十勝の旬の食材を中心に、お客様の記憶に残る私たちの食への想いを味わっていただいております。

夕 食

Studio MEMUにて旬の食材をシェフの目線で表現させて頂き、その日の最高の状態でお召し上がり頂きます。ドレスコード等は特に設けておりません。リラックスしてお客様の一番の状態でお召し上がりください。使用する水から調味料含め、文字通りの不自然なものは一切使用しておりません。苦手な食材やアレルギー、お召しにならない食材等がある場合は事前にお伝えくださいませ。

<コース構成例>

ネラ鶏のテリーヌ・季節のお野菜数種・モッツアレラチーズと枝豆のソース・ミニトマトのガスパチョ・牛のローストと煮込・ハスカップのカッサータ 等

<アラカルト>

チーズ、シャルキュトリ、季節のお魚のカルパッチョ 等アラカルトでご注文頂けるお料理は当日シェフよりご案内させて頂きます。

<ドリンク>

アルコールはワインをメインに多数ご用意しております。
ノンアルコールは北海道の有機農法で作られた果実・野菜を使用したジュースを主に選んでおります。

※ご提供方法・内容は順次変更がありますのでご了承下さい。

朝 食

和食のお弁当をお部屋にお届けしてお召し上がり頂きます。

<献立例>

旬のまぜご飯おにぎり・お味噌汁・お魚・だし巻き卵・副菜・香物 等

※ご提供方法・内容は順次変更がありますのでご了承下さい。

Chef

シェフ

MEMU EARTH HOTEL CHEF

石川大地

Daichi Ishikawa

1988年生まれ、旭川出身。和食を中心に、自然食を軸としたレストランで修業を重ね、「MEMU EARTH HOTEL」のシェフへ就任。十勝における「場所の固有性」を深堀。自然環境を活かし、土地に根付いた自然や文化を食を通じて表現。

Sous-Chef

スーシェフ

MEMU EARTH HOTEL Sous-Chef

飛山司

Tsukasa Tobiyama

1993年生まれ、福井出身。シェフ同様和食を中心に、京都・東京の老舗料亭で修業を重ね、「MEMU EARTH HOTEL」のスーシェフへ就任。シェフに負んぶに抱っこされながらこの場所でのアイデンティティを確立している最中。

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