BARN HOUSE

〈バーンハウス〉

|設計|慶應義塾大学
|技術支援|隈研吾建築都市設計事務所
Experience

一つ屋根の下で、もしも馬と人とが家族のように過ごせたら

「馬との共生」をテーマに、小さなカントリーハウス。このカントリーチックな部屋は、かつて競走馬を飼育していたこの地の記憶を引き継ぐ建物として、馬と人間が共生できる住まいをイメージして作られました。

BARN HOUSEオープン当初は建築コンセプトに沿った形でポニーがBARN HOUSEに居ましたが、現在はHORSE STABLEエリアで生活しております。現在(2021年12月)5頭の馬がMEMU EARTH HOTEL内で生活しています。我々も馬と生活をして性格・性質を勉強していく中で1頭だけ普段一緒に生活している群れから離れる事でストレスが大きくなる事を強く理解した上で現在は5頭一緒に生活しています。

もしも人間と馬が一緒の空間で暮らすとしたら

馬と人間が同じ空間で共生する事を想定して建てられた作品で、随所に仕組みがちりばめられています。

実際の放牧地で馬の暮らしに触れる時間

馬牧場だったこの地でのびのびと暮らす馬の様子を眺めながら、ゆっくり流れる時間に身を任せてみてください。

ViewPoint

人と馬、お互いの信頼関係で成り立つ豊かな空間

シンプルなカントリーハウスの味わいと、大きな窓から見える壮大な風景をのんびりと楽しむことができ、写真家に愛される部屋。晴れた日にはテラスでの朝食やコーヒータイムがこれからの季節とても気持ちが良い、おひとり様旅行やカップルに最適の空間です。

RoomConcept

競走馬を飼育していたこの地の記憶を引き継ぐ家

牧場としての記憶と文化を受け継ぎ、馬と人間の新しい共生の形を提示した「納屋の家」。建物は居住スペースと馬の暮らす納屋にセグメントされ、人と馬にとって快適な温熱環境を最大化するように設計。また、馬の排泄物を堆肥としてだけでなく、その過程で発生する熱を室温上昇に利用する実証実験を行う仕組みをもっています。壁面の炭棚は、馬から発生するアンモニアを吸収し、アンモニアを吸着しなくなった炭は熱源として使われた後、肥料として使われます。また、太陽熱の吸収率と断熱性能は、壁面の炭の分量に応じて自然と変化。人間と動物、そして建築との新しい関係性を示唆するユニークな試みにあふれた実験住宅です。

※当初、実験として建築の趣旨に沿っての活用を実験的に行いました。現在は実用的な双方にとって意味のある共生方法を検討中。

FloorPlan

部屋の間取りは季節に応じて変更になる場合がございます

FoodService

季節ごとの十勝の旬の食材を中心に、お客様の記憶に残る私たちの食への想いを味わっていただいております。
  • 夕食
    Studio MEMUにてお召し上がり頂きます。
  • 朝食
    和食のお弁当をお部屋にお届けしてお召し上がり頂きます。

※ご提供方法・内容は順次変更がありますのでご了承下さい。
※INVERTED HOUSEに限り、自炊プランの選択が可能です。

Overview

設計&技術支援 |設計|慶應義塾大学
|技術支援|隈研吾建築都市設計事務所
プラン -定員
1名~2名までご利用いただけます。(+お子様添い寝プラン有)

-広さ
約70㎡

-料金
一人当たりの参考料金 (サービス料込・消費税込)
¥43,120~¥55,000
室内設備 バスルーム、洗面台、シャワー付きトイレ、冷蔵庫、床暖房、ヒーター、扇風機、木製プレート、コップ、ワインオープナー、ワイングラス
アメニティ バスタオル、フェイスタオル、ドライヤー、歯ブラシ・歯磨き粉、シャンプー、リンス、ボディーソープ、コットン、綿棒、ルームウエア
ティータイム コーヒー豆(粉)、ケトル、砂糖、お茶
貸し出し備品 アイロン、湯たんぽ、加湿器
その他 -チェックイン・チェックアウト
チェックイン 14:00~18:00
チェックアウト 11:00

-禁煙・喫煙
禁煙

-お食事
1泊2食付き。※メニュー内容は季節やその日の仕入れ状況により変更致します。

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