町まとう家

|設計|早稲田大学
|技術支援|隈研吾建築都市設計事務所
Experience

大樹町の象徴的な地域資源である「牧草」をまとった家

ここに宿泊することで町の資源に溶け込む時間を体感いただくことができます。こじんまりとしたサイズ感と雰囲気から女性のおひとり様旅行や女性同士の旅行、長期滞在にお勧めのお部屋です。また、その他の宿泊棟と離れて独立している為部屋にこもっての執筆やお籠り滞在にも最適。

丘の上の森の中に佇むプライベートな小屋

他の建物とは少し離れたMEMUの敷地の一番高い場所にある森の中に位置する“町まとう家”。MEMUの象徴的な牧草地を一望出来る景色を楽しめます。

この家のためだけに作られた小道

少しだけ他の家から離れた場所に位置する為、この家に一番の近道として専用の小道を作りました。(※荒天による閉鎖有)季節と天候によって景色の変わるプライベートな小道をお楽しみください。

人間が環境に合わせて服を脱ぎ着するように

この家がまとっている牧草は、人間で言うところの服です。その為、定期的に牧草を着せ替える作業を一つのイベントとして地域の皆様と行っております。

ViewPoint

牧草の発酵熱を利用する自給自足エネルギーを体感

MEMU EARTH HOTELで唯一高台に位置する町まとう家の窓からは、森に囲まれているような緑あふれる風景がお楽しみいただけます。また室内は乾燥した牧草をクリアボックスに入れたものがズラリ。発酵された乾燥草の香りも癒しを与えてくれます。

RoomConcept

十勝大樹町に根付く“牧草”が生み出す温かみ

2011年、“震災後の新しい時代にふさわしい新しい家”をテーマに行われた第1回「学生のための住宅デザインコンペ」で最優秀賞を受賞した「町まとう家」。今あるもので、今あるもの以上の豊かさが得られないか? そんな問題提起から大樹町を象徴する「牧草」に着目。外壁材として牧草を利用するだけでなく、刈り入れ時期にケースに密封された乾燥させた牧草は、家内部の棚に収納することで壁としての役割を果たします。また、乾燥した牧草を遮熱スクリーンの代わりにし、発酵熱により室内を暖める実証実験も行いました。地域社会に溶け込むような平屋の住まいに、意欲的な試みが隠された作品です。

FloorPlan

部屋の間取りは季節に応じて変更になる場合がございます

FoodService

季節ごとの十勝の旬の食材を中心に、お客様の記憶に残る私たちの食への想いを味わっていただいております。
  • 夕食
    Studio MEMUにてお召し上がり頂きます。
  • 朝食
    和食のお弁当をお部屋にお届けしてお召し上がり頂きます。

※ご提供方法・内容は順次変更がありますのでご了承下さい。
※INVERTED HOUSEに限り、自炊プランの選択が可能です。

Overview

設計&技術支援 |設計|早稲田大学
|技術支援|隈研吾建築都市設計事務所
プラン -定員
1名~2名までご利用いただけます。(+お子様添い寝プラン有)

-広さ
約40㎡

-料金
一人当たりの参考料金 (サービス料込・消費税込)
¥37,730~¥55,000
室内設備 バスルーム、洗面台、シャワー付きトイレ、冷蔵庫、床暖房、ヒーター、扇風機、木製プレート、コップ、ワインオープナー、ワイングラス
アメニティ バスタオル、フェイスタオル、ドライヤー、歯ブラシ・歯磨き粉、シャンプー、リンス、ボディーソープ、コットン、綿棒、ルームウエア
ティータイム コーヒー豆(粉)、ケトル、砂糖、お茶
貸し出し備品 アイロン、湯たんぽ、加湿器
その他 -チェックイン・チェックアウト
チェックイン 14:00~18:00
チェックアウト 11:00

-禁煙・喫煙
禁煙

-お食事
1泊2食付き。※メニュー内容は季節やその日の仕入れ状況により変更致します。

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