2019年12月27日|
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MEMU FOOD ADVENTURE 寒冷地での持続可能な



「鹿」を通して、いのちの尊さを学ぶ一日。


“いのちの循環”を体感し、食について学ぶ体験型フードイベント「MEMU FOOD ADVENTURE」。その記念すべき第一弾のテーマは、「鹿」。ゲストに“食猟師”という肩書をもち、数々の有名レストランにジビエ食材を提供する〈アントラークラフツ〉小野寺望氏と十勝池田町で鳥獣駆除の現場に関わりながら、革製品の制作に取り組む〈EZO LEATHER WORKS〉の長谷耕平を迎え、トーク・解体・ワークショップ・夕食会といった一連のプログラムを通して、いのちの尊さを学びます。イベントへの参加方法とプログラムの詳細については下記をご覧ください。



MEMU FOOD ADVENTURE:プログラム内容


Program 01.鹿にまつわるお話会
現代では人の都合で有害獣として扱われる鹿ですが、古来より神の使い、現在でも奈良では「神鹿」として崇められています。北海道でも、アイヌ文化の中でシカが取れた際はユクコロカムイにカムイノミ(神への礼拝)を捧げて謝意を表すのが習いでした。北海道と東北地方、別々の土地で狩猟師として活動するお二人と「鹿」をテーマに語らいます。

Program 02.鹿の解体・見学体験 / 13:00 –15:00
池田町にて仕留めた蝦夷鹿を小野寺氏が解体する風景を見学します。その後、参加者の皆様にも解体の体験をしていただきます。

Program 03.鹿のツノや皮を使ったワークショップ / 16:00 –18:00
小野寺氏が牡鹿半島で仕留めた“二ホンジカ”の角と長谷氏が池田町で仕留めた“エゾ̪ジカ”の革紐を使用し、“命を余すところことなくいただく”ために、鹿肉以外のパーツを使ってアクセサリーを作るワークショップを開催します。

Program 04.土地の恵みを頂く晩餐会 / 18:00 – 20:00
北海道の自然の恵みを感じてもらう蝦夷鹿料理の夕食会。
「獲って・捌いて・料理」した鹿をみんなで囲みながら語り合います。

※プログラムの内容は当日変更になる可能性があります。

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